コンピューターに接続中、デバイス画面の右下にキーボードボタンが表示され、

その横の矢印ボタン [<] をクリックすると以下のボタンが出てきます。

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1. 切断・各種設定

  • 接続コンピューター名:接続先のコンピューター名を表示します。
  • 最小化: Splashtop Business Client アプリに戻ります。バックグラウンドでセッションが接続されている状態になり、最大 4 台までの接続が切り替え可能となります。
  • 接続切断:セッションの接続を切断します。

2. モニター切り替え

  • フレームレート:画面転送量の設定が可能です。

    • スーパーハイ:60 フレーム/秒
    • 高い:30 フレーム/秒(画質優先)
    • 普通:15 フレーム/ 秒
    • 低い:5 フレーム/ 秒(操作レスポンス優先)

      ※スーパーハイは Streamer と Client が同一のネットワーク上にある場合のみ利用可能です。

  • 向きをロック:接続するデバイスの画面方向をロック/解除します。

  • モニターの切り替え
    • モニターの切り替え
    • 画面にすべてのモニターを表示

      ※接続しているコンピューターに複数のモニターがある場合、モニターを切り替えます。
      ※接続するモニターが複数ある場合に便利なマルチモニター切り替えに対応しています。(Splashtop Business Pro のみ)

3. 各種設定

  • タッチモード:タッチ操作が直接デバイスに送信されます。操作については、下記のヒントをご確認ください。
  • マウスモード:画面全体をトラックパッドのように操作することができます。
  • リモートカーソルを表示:接続先マウスカーソルの表示をオン/オフの切り替えを行います。
  • 方向キー:方向キーを表示/非表示にします。
  • スクロールバー:スクロールバーを表示/非表示します。
  • ヒントを表示:セッションの操作をジェスチャで行う際の動作説明を表示します。

4. チャット、ブランクスクリーン、その他

  • ツールバーのロック:ツールバーの位置を固定します。
  • 制御レイアウト:矢印キー、マウス、ツールバーの位置の調整を行うことができます。
  • 画面の非表示:接続先のコンピューターの画面を黒くする設定のオン/オフ切り替えを行います。
  • キーボードとマウスをロック:接続先コンピューターのキーボードとマウスをロックします。
  • キーストローク貼付:接続先のストリーマー PC でコピーしたテキストを、クライアント PC で貼り付けすることができます。
  • Ctrl-Alt-Del:ストリーマー PC の Control-Alt-Delete 同時に押下した状態になります。

5. キーボード

  • キーボード設定(キーモード):キーボードをタップするたびに追加のローカルコンポジションなしでリモート側に送信されます。このモードはパスワードを入力している場合、またはリモートコンピュータの入力方法を利用したい場合に便利です。

    • テキストモード:単語の候補、自動修正などをClient デバイスの Android 側の入力方法を使用することができます。最終的に作成されたテキストはストリーマー PC に送信されます。
    • 自動ポップアップキーボード:リモートデスクトップ画面の入力画面をタップすると、 クライアントデバイスの仮想キーボードが自動的に表示されます。

      (この機能は現在ベータ版でご利用中のコンピューターによってはご利用いただけない場合があります。)詳細は Splashtop Business サポート(外部 URL)をご確認ください。

  • キーボード表示切り替え:ハードウェアキーボード上部にあるような、Fnキーの表示切り替えを行います。