オーナーが管理コンソールにログインし、[管理] > [設定] > [チーム] を確認すると、「2段階認証」という設定に以下の 3つあるのですが、それぞれの違いは何ですか。

  • ユーザーの信頼デバイスを許可する
  • 管理者に2段階認証の設定を強制する
  • 利用者に2段階認証の設定を強制する

回答

3つの設定項目の内容と組み合わせの動作については以下のとおりです。

設定項目の内容

(a) ユーザーの信頼デバイスを許可する

チェックを入れるとユーザー側で 2段階認証の ON/OFF (オープン/クローズ) が選択できます。
かつ、信頼したデバイス(初回のみ 2段階認証は必要)を【信頼できるデバイスを管理します】というメニューから確認、管理ができます。

(b) 管理者に 2段階認証の設定を強制する

オーナーおよびアドミン権限を有するユーザーに対し、2段階認証を強制的に実行します。 ストリーマーへリモートログインを試みた際、2段階認証の手順が強制的に実行されます。

© 利用者に 2段階認証の設定を強制する

メンバー権限のユーザーに対し、2段階認証を強制的に実行します。 ストリーマーへリモートログインを試みた際、2段階認証の手順が強制的に実行されます。

設定項目の組み合わせ動作

(a) のみ

2段階認証の利用有無は、管理コンソール 上でユーザーが任意に選択することが可能です。
かつ、アプリログイン時に信頼したデバイスに登録することで、以後、当該デバイスからの 2段階認証をパスすることができます。

(b) または © のみ

2段階認証を強制的に実行します。
アプリログイン時に「信頼したデバイス~」にチェックを入れても、2段階認証が要求されます。

(a) + (b) or ©

2段階認証を強制的に実行します。
ただし、アプリログイン時に「信頼したデバイス~」にチェックを入れることで、以後、当該デバイスからの 2段階認証をパスすることができます。