遠隔操作(リモート接続)しているときの画面の様子を動画として録画できる機能です。
たとえば「誰が、どんな作業をしたか」を後から確認したり、社員への説明や教育のために使ったりできます。
セキュリティ対策としても役立ちます。

ユーザー側で手動で任意のタイミングで録画の開始・停止が可能ですが、この例のように、リモート接続が開始されると同時に録画を強制することも可能です。

音声は録画に含まれません。
Business Pro、Business Performance、Enterpriseで利用できます。

リモート中セッション録画機能の利用には管理者権限にて許可設定が必要となります。

【リモート中セッション録画の利用方法】
1.ビジネスアプリを起動し接続先ストリーマーPCに接続します。
2.セッションツールバーにある赤枠で囲んだ緑の二重丸のマークをクリックすると赤色の二重丸マークとなり、
   セッション録画が開始されます。

リモート中セッション録画_1.jpg

3.再度二重丸のマークをクリックすると録画が停止されます。

 「録画ファイル保存先」は以下の方法で確認できます。※画像参照
また、録画を強制的に有効化することも可能となります。
ビジネスアプリ側(操作するアプリ)でもリモート開始時に自動的に録画を開始することも可能です。

リモート中セッション録画_2.jpg

リモート中セッション録画_3.jpg

 

【リモート中セッション録画ONの確認方法】

1.管理者アカウント(オーナー、スーパーアドミン)で管理画面(my.splashtop.com)にログインします。
2.管理 > 設定 をクリックします。

Webアプリ機能_1.jpg

3.チーム設定の機能構成内にあるセッションレコーディングを確認してください。

リモート中セッション録画_5.jpg